403 ALKALI SHAMPOO403 ALKALI SHAMPOOは、液性を中性に保ちながら、アルカリ側の洗浄域を得意とする高濃縮中性カーシャンプーです。
油分を含んだ交通汚れ、虫汚れ、鳥フン、樹液、ボディ下部や細部に蓄積した黒ずみなど、アルカリ性洗浄剤が得意とする有機系汚れへのアプローチを強化。
日常的なカーシャンプーでは落としきれなくなった頑固な汚れを、通常の洗車工程の中で効率よくリセットします。
油分・有機系汚れに強い車の汚れは砂や埃だけではありません。
道路から巻き上げられた油分を含む汚れや排気ガス由来の汚れ、虫、鳥フン、樹液など、さまざまな有機系汚れがボディへ蓄積していきます。
403はアルカリ側の洗浄域を得意とすることで、
などへ効率よくアプローチします。
普段から洗車していても、細かな汚れは少しずつ蓄積していきます。
特にドアミラー周辺、エンブレム、モール、ドア下部、リア周辺などは汚れが溜まりやすい場所です。
403はこのような蓄積汚れを一度リセットしたい場合にも適しています。
また、新しいコーティングやワックスを施工する前など、ボディ表面の油分や汚れをできるだけ除去しておきたい場合の洗車にもおすすめです。
アルカリ側の洗浄域を得意としていますが、製品自体は中性設計。
そのため、アルカリ性プレウォッシュ剤とは異なり、フォームガンを使った日常的な泡洗車にも取り入れやすい設計です。
汚れが多い車両では、フォームガンでボディ全体へ泡を塗布し、汚れを浮かせてから洗い流すことで、その後のコンタクトウォッシュをより効率的に行えます。

希釈倍率バケツ洗車:最大1,500倍希釈
例:10Lの水に対して原液約6.7mL。
通常洗車からリセット洗車まで幅広く使用できます。
蓄圧式スプレー:最大500倍希釈
ボディ下部、エンブレム周辺、隙間など、局所的に汚れが多い場所へ使用します。
フォームガン:最大25倍希釈
ボディ全体のプレウォッシュや、汚れが多い車両の泡洗車に使用できます。
※汚れの程度や使用機器の希釈機構に応じて濃度を調整してください。
特に汚れが酷い場合は、一度フォームガンで泡を塗布してプレウォッシュ → 洗い流す → 改めて通常洗車という2段階の洗浄がおすすめです。
最大500倍を目安に希釈。
虫汚れ、鳥フン跡、ボディ下部、エンブレムや隙間などへ塗布します。
必要に応じてディテーリングブラシ等で洗浄し、その後十分な水ですすいでください。
すべて中性。洗浄域で選ぶ。
403は、アルカリ側の洗浄域を得意とし、油分・有機系・蓄積汚れへアプローチするALKALI SHAMPOOです。


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